マラソンとは
マラソンは陸上競技の長距離走のひとつで、42.195kmを走り、順位やタイムを競う種目である。一般市民向けのスポーツ大会では、ハーフマラソンをはじめ
42.195キロメートルよりも短い距離でも長距離走であれば、「マラソン」と呼ぶこともあり、これに対し 42.195kmの距離を走るマラソンをフルマラソンと呼ぶ。
オリンピックでもマラソンは注目度の高い人気競技であり、日本でも、昭和39年(1964年)東京オリンピックで円谷幸吉が3位に入り、世界最高記録保持者や著名なレースで優勝や上位入賞するなど、男子マラソン界が盛り上がった。一方日本人女子マラソン選手は、1990年代後半から2000年代にかけて力をつけ、世界的な競技大会で活躍。諸外国と比べても最も選手層が厚いといわれるほどの全盛時代と言われている。 |